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独自 CMS を作る vol.2 – 独自PHPフレームワーク?

2017年09月29日 

Framework

はじめに

FuelPHP や Laravel のようなフレームワークを利用しようとしたのですが、せっかくなので、フレームワークも作っちゃおうかと思いました。

最初の手順は、色々命名規則決めるのに困るので、フレームワークの名前の決定します。

chopstick (チョップスティック)

最近、アメリカ人の方と会食する機会があり、その方の箸の使い方が旨かったので、「You are good chipsitck player.」と言ったら、変なこと言う人だなという空気になったという戒めを込めて、「chopstick」としました。

※player という単語に「遊び人」という意味があったのが原因のようです(恥)。

1.基本の要素

とりあえず、フレームワークに必要そうなフォルダを掘ってみます。

MCV (Model/View/Controller) 構造を意識しつつ、composer の Autoloader の利用を前提とした構造にしてみます。

FuelPHP を参考に、それっぽくしてみます。

フォルダ 説明
/chopstick/app/classes/model モデル
/chopstick/app/classes/controller コントローラー
/chopstick/app/config app 用の環境設定ファイル
/chopstick/app/view ビュー
/chopstick/cache ビューのキャッシュ
/chopstick/core/classes コアクラス
/chopstick/core/config core 用の環境設定ファイル
/chopstick/site/config site 用の環境設定ファイル
/chopstick/vendor 他の人が開発しているコード類
/public Docment Root

2. core と、app を分ける

フレームワークの機能と、CMS などのアプリケーション独自のコードを分けます。

例えば、フレームワークの共通部部分は core 、アプリケーション独自のコードは、app に書くとして分けたいと思います。

3.vendor

今回、View に、Twig を利用を検討しているので、そういった、パッケージをインストールするフォルダを用意します。
compoer による、Autoloader なんかも、ここに配置される予定です。

4.hmlt を置く場所

.htaccesindex.php を置きます。

とりあえず、最低限、こんだけでどうでしょう?

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この記事を書いた人

  • よっしー

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    ディレクター (東京支社)

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    (東京支社)

    田畑では愛車トラクターを乗りこなし、米も作る農家が本業というIT系ファーマー、いや、ファーマー系エンジニア? こだわりのあるモノ作りが得意。野菜とWEBの旬な情報はお任せ! 新しい技術やサービスは、まず自ら使ってみる事をモットーにしているプロジェクトマネージャー。WEB制作だけではなく、ネットワーク/サーバー、システム開発まで幅広く網羅。

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