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手作り

LINEスタンプの作り方と収入(売上)を公開!

2017年10月20日 

シュガーアイキャッチ

今回は以前にLINEスタンプを作って販売した時の話をしたいと思います。

以前と言っても3年以上も前の話ですが、前職の社内ではスタンプ販売ブームが起こり、僕もこれに参戦。
人気のクリエイターさんが何百万円稼いでるとか、社内の人でも60万円稼いだなんて人もいました。
販売直後にランキングに表示されるように、親戚友人に告知カードを自作して配ったりするとかしてたそうです。(今はそれも難しいのかな?)

当時はひらひらさんが紹介しているスタンプ作りのアプリなんてのもなかったですし、必ず40個用意しないといけなかったので、制作にはすごく時間がかかりました。

そしてシュガーが作ったスタンプはこちら。
https://store.line.me/stickershop/product/1022653/ja

fudeji

つくり方は基本的にはアナログで、水彩絵の具と筆で描いてます。
※絵の具は黒色しか使ってません。

IMG_6201

 

キーワードを書き出して、ひたすら描きます。

IMG_6203

それをスキャニングでパソコンに取り込んで、要素をあれこれ組み合わせてPhotoshopで加工。
やっぱり味気なかったので、Photoshopでちょっと色付けしてます。

最初は下のような感じで文字を大きく扱ったスタンプだったのですが、申請した半年後に不承認の通知が!
なんか文字中心のスタンプはNGらしいです。

all_ald

苦労して作ったのに大幅修正の依頼。。
よくある事だと、気を取り直し2回目で承認をいただきました。

この時点で力尽きたので、販売前になんの告知もせず。
それでも初月(2014年11月)の売り上げはこれくらいありました↓

first_mony

そして3年経った今でも毎月500円前後の売り上げがあります。

saikinnouriage

クリエイターズストアのマイページでは色々な統計が見れるのですが、「ふでじ」は日本以外では特に台湾で人気があるらしく、アメリカなんかでも使われているようです。

country

そしてどのスタンプがよく使われているかもわかります。

 

heavyUse

「だが断る!」が一番使われてないですね。
参考:http://dic.nicovideo.jp/a/だが断る

確かに自分で使ってても使いにくいです。。
そろそろ「ふでじ2」を作りたいと思っているので、何があれば使いやすいか誰か教えてください。
そして、これを機会に無料配布にしたかったのですが、それはできないみたいです。。

あと、売上金は源泉所得税<10.21%>が引かれます。
銀行振込みだと送金手数料540円が取られてしまいます。
手数料に一ヶ月の売り上げを持っていかれるのが不満なので、今回からLINE Payに送金してみます。
LINE Payだと手数料は無料。

LINE Payを何に使おうかと考えたのですが、無料配布ができないので

「ふでじ」をみんなにプレゼントしたいと思います!

過去に2度ほど振り込みしたので、未払い分配額が1万2千円くらいですが、スタンプが120円なので100人くらいに贈れると思います。

で、こちらからプレゼントするにはLINEで友達になっていないとできないので、LINE IDを教えてくれれば贈る事ができます。
以下のフォームよりLINE IDを送ってくださいませ。(LINEはシュガー個人のアカウントです)
後日プレゼントとしてスタンプを贈りますので、いっぱい使ってやってください!(余裕だと思いますが、一応先着順)

そしてこのフォームは弊社のサービスを利用しています。
簡単に高機能な申し込みフォームやアンケートフォームが無料で設置できるんです。
めっちゃ便利!
フォームメーラー http://www.form-mailer.jp/

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この記事を書いた人

  • シュガー

    シュガー

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    3児のパパとは思えないその若さと美貌はどこからくるのか?オフ日は子供たちと市民プールに行くなど育メンパパでも知られる。最近ジョギングで膝が痛くなる事は秘密だ。本業はデザイナー兼WEBディレクターとして、プロフェッショナルにデザイン設計から制作までを手がける。引き出しの多い彼のデザインは老若男女、多くの人を魅了する。

    3児のパパとは思えないその若さと美貌はどこからくるのか?オフ日は子供たちと市民プールに行くなど育メンパパでも知られる。最近ジョギングで膝が痛くなる事は秘密だ。本業はデザイナー兼WEBディレクターとして、プロフェッショナルにデザイン設計から制作までを手がける。引き出しの多い彼のデザインは老若男女、多くの人を魅了する。

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