HITTOBITO

カルチャー

Airbnb(エアビー)で古民家に民泊体験!夏の淡路島スポット5選

2018年09月28日 

img041

夏休みの家族旅行ってどこに行くか困りませんか?
冬休みとかゴールデンウィークやシルバーウィークとかも子供をどこかに連れて行ってやりたいけど、どこに行っても混んでるし…。
今年の夏は特に暑かったし…。
それでも子供たちが楽しめて、のんびりできて、できれば安く行きたいなーとか考えてるとなかなか行き先が決まらず。
結局1ヶ月前になっても何も決まっていない状態でした。

さすがにそろそろ泊まりでどこかに行くのは無理かなーと思っていたところ、前から気になっていたAiebnb(エアービーアンドビー)の事を思い出しました。
民泊なら今からでも空いてるところがあるかも…

220px-Airbnb_Logo_Bélo.svg
Airbnbは、宿泊施設・民宿を貸し出す人向けのウェブサイトである。世界192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。
Wikipedia

行き先はどこでもよかったので、大阪(堺)から車でほど近く、家族5人が泊まれて楽しそうな宿を探します。
とりあえず何となく琵琶湖の辺りか淡路島くらいで検索。

img001
img002

「一軒家貸切」や「マンション・アパート貸切 」など価格も様々です。
予約も結構空いてるものが多く、家族会議の結果「南あわじの築80年の古民家一棟貸」をチョイス!

ホストの方に予約をリクエストして、翌日には宿泊についての確認事項のメッセージが届いて、それに承認の返事をすると予約確定となります。
確認事項にはバーベキューでの注意事項や、周りは一般民家なので夜9時以降の騒音禁止などが書かれてありました。
その後もエアビーのメッセージでホストの方と花火ができる場所や周りの施設などを質問させていただいて、親切に答えてもらいました。

img003

チェックインはメッセージ内でキーの暗証番号を教えてもらうので、勝手に行って勝手に帰る感じです。
本当に誰とも会わずに宿泊できます。

旅行でなくても、都市部や地方などへの出張にも使えると思います!

実際に宿泊したとこはこんなところ。

img004

部屋は大小4部屋あり、土間にカウンターキッチン、そして宿泊決定に大きく貢献したハンモックがあります。
キッチンには冷蔵庫やレンジ、カセットコンロが使え、食器類も揃っています。

img008

img009

img010

img011

img012

裏には田んぼが広がり、何と言っても徒歩5分で阿万海岸に行けます。
歩いて行けるので、水着で行って濡れて帰ってきてもすぐにお風呂に入れるので超便利。

img007

夜には大阪では見れない星空が広がり、夕方に見つけた民家のない場所で持って行った花火も楽しみました。

ホストさん曰く、周辺では春はお花見やお祭り、玉ねぎ。秋はトレッキングや釣り、冬はみかん狩りなど様々な楽しみ方ができる地域とのことです。

img005

 

では実際にシュガーが巡った淡路島のスポットをご紹介。

今回の宿は南あわじでもかなりの南にありますが、行きたい所がいっぱいあったので、明石海峡大橋を渡ったところで高速を降り、下道で淡路島を縦断し、各所を巡ることにしました。

img013

まずは最北「道の駅 あわじ」でちょっと休憩。
明石海峡大橋の麓での記念撮影。

img014

 

「淡路ビーフ とうげ」のコロッケ

「道の駅 あわじ」から海岸線を30分くらい車で行ったところにある淡路牛のお店「淡路ビーフ とうげ」。
何やら受賞されているトロフィーが並ぶショウケース。

img015

ちょうど近くでBBQをするであろう若者達が来店していて、店員さんが丁寧にお肉の説明をしていました。
お肉も気になるのですが、今回はコロッケが目的です。
淡路の玉ねぎとジャガイモを使ったコロッケはサクサクホクホクで美味でした。
が、それに劣らずメンチカツがジューシーでめっちゃうまかったです。
さすがお肉屋さん!

img016

これはまた食べに来たいなーと思いました。

 

定番!たこせんべいの里

こちらは淡路島お土産の定番、たこせんべいです。

img017

数年前に「オノコロ」に行った時にも来たので、今回で2度目の訪問。
いろんな味のたこせんべいがどれも試食し放題。
お茶やコーヒーが無料で飲める休憩所もあり、食べだすと止まりませんよ!

img018

img019

img037

散々試食して「えび小花」と「梅小花」をチョイス。
近所・親戚へのお土産用にも大量に買い込みました。

 

手打ちうどん専門店のタマネギつけ麺

たこせんべいの里から車で10分足らずの海岸沿いにある有名店「いづも庵」

img021

お昼ちょうどくらいに着いたのですが、行列で多分30分くらい待ちました。

img020

「タマネギつけ麺」は揚げた玉ねぎが丸ごと1個入った特製だしに細ちぢれ麺をからめて食べる人気メニューです。

img022

そしてもう一つの名物メニュー、アツアツの石焼で食べる「淡路石焼き牛丼」。
ガースーから淡路島に行くなら淡路牛と淡路玉ねぎが一緒に食べれる「牛丼」がおすすめと聞いていたので、迷わずチョイス。

img023

コロッケとたこせんべいでちょっとお腹が膨れていましたが、両方ともガンガン食べれました。
石焼き牛丼ももっかい食べたいなー。

 

なめらかな砂浜、マリンブルーの阿万海岸

いづも庵から南下すること50分。
宿泊する古民家にチェックインし、水着に着替えて徒歩5分。
南の海岸、阿万(あま)海岸へ到着です。

img024

この日は風が強かったのか、波が結構あり子供達は波と戦いながら遊んでいたのですが、そのせいか水は若干濁って見えました。
うちは泉南の「淡輪ときめきビーチ」に毎年遊びに行ってるのですが、こちらの方が波が無いからか透き通っている印象です。
ただ、砂浜は阿万海岸の方がダントツにサラサラで気持ちよかったです。
ホームページによると夜はウミホタルが光って幻想的になるそうです。
と、後で知りました。見たかったな。

 

ご当地バーガーグランプリ「淡路島バーガー」

大鳴門橋の入り口付近にある「絶景レストラン うずの丘」にある「淡路島オニオンキッチン うずの丘店」
ここには過去のご当地バーガーグランプリで1位、2位を受賞した「オニオンビーフバーガー」と「オニオングラタンバーガー」があります。

img025
【あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン】http://eki.uzunokuni.com/etc/hamburger.html

img026

img027

淡路島の玉ねぎ旨し!
10時半ごろに着いた時は並ばずに変えたのですが、11時ごろには雨の中でも長蛇の列になっていました。
ちなみにもうちょっと行った「道の駅 うずしお」に本店があり、ここでも同じものが買えますが、後で行ったらやっぱり長蛇でした。

img038

そして「絶景レストラン うずの丘」でもやっぱり牛丼を食す。
ローストビーフ丼としらす丼も、そりゃ美味しい。

img036

img028

img029

img030

さらに「絶景レストラン うずの丘」から大鳴門橋の入り口まで行った所に「道の駅 うずしお」があります。
ここではあわじ島ミルクソフトとあわじ島玉ねぎソフトをいただく。
さすがに玉ねぎソフトは子供には不人気でした。

img031

「道の駅 うずしお」では大鳴門橋まで徒歩で行け、対岸には徳島県が、下には渦潮が見えます。

img032

ただ、この日は雨が降っていてあまりちゃんとした渦が見れませんでした。

img033

渦潮は発生する時間帯が日によって違いますので、事前に渦予報を確認していきましょう。

 

「淡路ビーフ とうげ」に向かう途中の海岸沿いにはキティちゃんのレストランもありました。開店前だったので寄れませんでしたが、なかなかインパクトのある建物でびっくりしました。

img034
【創作オリエンタルレストラン ハローキティスマイル】https://awaji-resort.com/hellokittysmile/about.html

そして、車で走ってるとサイクリストを本当にたくさん見ました。
今回は自転車に乗れなかったのが心残り。
次来るときには自転車で廻りたい!目指せ淡路島一周(150km)

淡路島にはまだまだ魅力的なスポットが沢山ありそうです。
エアビーなら宿泊先に困らないので、来年もいろんな旅行が楽しく決めれそうです!

 

ちなみに過去3年は奈良の天川村というところで毎年川遊びしてました。
(予約を取るのが難しく、今年は行けずでした)
バンガローやコテージ、オートキャンプがあり、BBQや釣りが楽しめます。
近くに鍾乳洞もあり、こちらもオススメです!

img035

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人

  • シュガー

    シュガー

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    3児のパパとは思えないその若さと美貌はどこからくるのか?オフ日は子供たちと市民プールに行くなど育メンパパでも知られる。最近ジョギングで膝が痛くなる事は秘密だ。本業はデザイナー兼WEBディレクターとして、プロフェッショナルにデザイン設計から制作までを手がける。引き出しの多い彼のデザインは老若男女、多くの人を魅了する。

    3児のパパとは思えないその若さと美貌はどこからくるのか?オフ日は子供たちと市民プールに行くなど育メンパパでも知られる。最近ジョギングで膝が痛くなる事は秘密だ。本業はデザイナー兼WEBディレクターとして、プロフェッショナルにデザイン設計から制作までを手がける。引き出しの多い彼のデザインは老若男女、多くの人を魅了する。

この人が最近書いたものを見る

一覧

これを読んだ人にオススメ

ひっとびととは?

WEB制作・プロデュース会社『フューチャーヒット』の人々が趣味などをゆるく紹介するサイトです。
フューチャーヒットの「人々」が自由に、でも真剣に取り組んでいく様子をこの「ひっとびと」を通してお届けしていければと思います。

詳細はこちらから