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カルチャー

ブログを書くメリットって何ですか?

2019年01月21日 

みなとみらいの夜景

今回がこちらでライターデビューとなるにしゆうです。

冒頭の写真は私が住む横浜市のみなとみらいの夜景です。
出身は宮城県仙台市なのですが、いつの間にか横浜での生活のほうが長くなってきました。

今後ともよろしくお願いします!

私が入社してあっという間に半年がたちました。
いよいよ私にもこの時が来たな、という感じですが・・・

私が書けそうなことはいくつか思いつくのですが、今回はライフワークになっているブログと写真のことについて書いてみたいと思います。

実はブログを長いこと書いてるんです。
現時点でかれこれ13年くらいやっています。

今回はその「ブログを書くことって何のメリットがあるのか」を書いてみます。

私はブログを始めたころははまだSNSでmixiが流行する前の時期でしょうか。

ブログをはじめたころは
ブログってどれくらいアクセスがくるものなんだろう、とか
どうやったらアクセス数は増えるのかな、とか
ネタはどうしよう、とか
ネットを通じてステキな出会いとかあるかな、とか
そんなコトを考えたり、悩んでいました。

その結果はどうだったかというと、特に期待したような変化もなく、ブログのアクセス数も横ばいでした。
いっぽうで人気ブロガーの方もたくさん誕生し、有名になっていきました。

そもそも私は必死こいてやってもいなかったのですが「人気を集めるっていうのは努力がいる」ということを知りました。

しかし、迷いながら続けていくうちに無理なくできるようになってきました。

週末はだいたいどこかに出かけるので、そのことを書けばよくて、特に何もなければ、書かない、ただそれだけ。

これを続けていくと、ブログから去年の今頃は何をしていた?2年前は?5年前は?とか遡れたりします。

それは誰かの為でなく自分の為になる。

たとえば先週末の出来事。
今はなんでもない週末の出来事と思うかもしれませんが、それが1年後、2年後、時間が経てば経つほど大切な思い出になっていきます。

ちなみに私ですと、入社してばかりのことも書いてましたし、もっと遡ると、のちに家族となる相手と出会った日のことも書いてありました。

何年も前のことって、何かに残していないとなかなか辿れないですよね!

ブログを書き続けるコツは「無理をしない」「自分のためにやる(と思う)」この2点です。

コレ、20年も前だったら、日記をつける、ということになるんでしょうね。
便利な時代になりました、としみじみ思います。

そしてブログと共に写真も撮っています。
最初はブログ用にはじめたのですが、いつの間にかカメラを持って写真に行くなんて機会もでてきました。

ブログを書き続けるのは難しいって方は写真を残していくだけでもいいと思います(スマホでも使い捨てカメラでもなんでもOK)。
ただ、写真を撮りっぱなしではなく月ごとにフォルダに分けておくなど、整理しておくのがポイントです。

何気ない日々も、何年後かに振り返ると大切な思い出になる、そんな日がくるんじゃないかな、なんて考えながら今日もブログを書いています。

いまさらなんていわずに今日からちょっとずつやれば、大切な思い出になりますよ。
ぜひ、ブログを書いてみてください。

ではでは次回もおたのしみに!?

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この記事を書いた人

  • にしゆう

    にしゆう

    ディレクター (東京支社)

    ディレクター

    (東京支社)

    仙台出身、横浜在住でブログ歴10年以上のベテランブロガー。オフの日はピアノ弾き語りライブ活動をしたり、一人でワインの立ち飲みバルに行ったり、子どもと遊んだりと横浜ハッピーライフを送っている。
    自分ができる分野で人の役に立てることを探していくなかWeb業界にたどり着き、現在はクライアントに近いところでウェブディレクションを担当中。

    仙台出身、横浜在住でブログ歴10年以上のベテランブロガー。オフの日はピアノ弾き語りライブ活動をしたり、一人でワインの立ち飲みバルに行ったり、子どもと遊んだりと横浜ハッピーライフを送っている。
    自分ができる分野で人の役に立てることを探していくなかWeb業界にたどり着き、現在はクライアントに近いところでウェブディレクションを担当中。

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