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BBQをおしゃれにバージョンUP、バンブーファイバー食器を使ってみたよ。

2016年08月10日 

bamboofiber1

 

写真立てを探しに入ったunico 阪急西宮ガーデンズ店で、デザインに惹かれじーーーーっと見ていると、「バンブーファイバーの食器ですよ~」とお店の人に声をかけられました。

 

「バンブー・・・・・ファイバー・・・・・竹?」

「はい、竹の繊維の素材で作られた食器なんです。 売りきれていて、入荷したばかりですよ」

 

見た目はつやのない陶器のお皿にみえるけれども、持ってみると、

「おー軽い!」

「落としても割れにくくて、スタッキングできますから持ち運びに便利なんです」

「スタッキング・・・・・?」

「あ、重ねても大丈夫ってことです~」

なるほど、おしゃれBBQやおしゃれホームパーティにはもってこいではないですか!

子供がスプーンでがんがん突いてもこれなら平気!とお持ち帰り。

 

お値段もお手頃なんです


 

この時購入したのは、

お皿 / ブレークタイムシリーズ スター柄プレート 450円+税

スープ皿 / チョークボーイシリーズ スーププレート 800円+税

コップ / チョークボーイシリーズ タンブラー 600円+税

 

どれも、ひとつ1000円以下程度なので、コレクションしていくのも楽しそう。

 

おしゃれBBQとは縁遠く大人のみ世帯の我が家ですが、バンブーファイバーの食器たちは毎朝の朝食にはりきって登場しています。

いつものピザトーストもおしゃれに見える!

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耐熱80度ですがタンブラーでコーヒーをのんだり、お皿にトーストをのせるには何の問題もありません。

食器洗浄機と電子レンジはダメのようです。

ひとつだけ気になるのが独特の肌触りです。

さらっとしているのだけど陶器の滑らかさはなく、メラミンやステンレスの食器よりも引っかかりを感じます。なので、フォークやスプーンが触れる感触が苦手な方もいるかも。。。しれません。わたしは平気ですが。

 

 

バンブーファイバー食器とは


竹の繊維などからできている食器で、自然に成長する竹を使用していること、土の中で分解可能なバンブーファイバーを使っていることなどから環境に優しい素材と言われています。

“・地球にやさしい自然素材!
農薬や化学肥料を使わずに自然に育つ竹はとってもエコな素材。
土の中で分解可能なオーガニックのバンブーファイバーなどからできています。
・身体にもやさしい!
プラスチックに多く含まれ、人体への有害性が指摘されているBPAとフタル酸エステルは含まれていないので安心です。”
http://shop.humpty-dumpty.jp/products/detail5748.html

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出典元:HUMPTY DUMPTY 出典元:育てる道具ILMA+

 

昨年ごろから人気がでてきている様子で、バナナ柄やフルーツ柄、ふたつきのタンブラーも気になるところ。

自然素材×おしゃれ×丈夫!の組み合わせはポイント高い!

コレクションできましたら、またこちらでご紹介します。

 

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この記事を書いた人

  • なーやん

    なーやん

    プランナー (大阪本社)

    プランナー

    (大阪本社)

    趣味が山登りなロハス人間。人に優しく、自分に厳しく、仕事に真摯に向き合う姿勢は完璧な人と思われがちだけど、ヒールのかかとが溝に挟まって右往左往している姿をよく目撃されている。そのためマンホールや溝には人並みならぬ憎悪を抱いている。 プランナーとしてWEBだけではなく、クライアントの成功を俯瞰的に見たトータル的な企画を行う。困っている人がいると放っておけない性分で社内でも頼られる姐御肌。

    趣味が山登りなロハス人間。人に優しく、自分に厳しく、仕事に真摯に向き合う姿勢は完璧な人と思われがちだけど、ヒールのかかとが溝に挟まって右往左往している姿をよく目撃されている。そのためマンホールや溝には人並みならぬ憎悪を抱いている。 プランナーとしてWEBだけではなく、クライアントの成功を俯瞰的に見たトータル的な企画を行う。困っている人がいると放っておけない性分で社内でも頼られる姐御肌。

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