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手作り

男の料理レシピ「インスタ映え抜群?!ロールサンドイッチ」

2017年11月07日 

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こう見えてサンドイッチマンなっきーですこんばんは (は?

 

・・・いや、単にサンドイッチが好きなだけなんですけれども。

 

 

 

 

 

さて今回は、結構簡単で、今時?のインスタ映えも良いサンドイッチの紹介。

 

 

元々の着想が、行きつけのカフェにあるサンドイッチ。

 

どれも美味しいのでリピートしていたのですが、具材がたっぷりなのでそれなりのお値段。

 

 

だったら、自分で作ってみよう!ということで(貧

 

 

1.葉物野菜を選ぶ。

 

今回使ったのは、わさび菜「愛彩菜」と、サニーレタスをミックス。

DSC_0095

 

食感重視で、シャキシャキしたものであれば何でもいいと思います。

 

 

 

 

それをこんな風に、重ねてゆきます。

「えっ?!こんなに!?」って思うくらいに、重ねてください。

 

 

重ねたら、後から巻きやすいように。

DSC_0096

 

日頃のストレスを込めて上からプッシュプッシュ!!

 

 

しんなりしてきたら、アナタの勝ちです(何が

 

 

 

 

2.具材は、好きなものを何でも。

 

次に具材、これも何でもいいですが、ツナはベースにあった方がいいかな。

DSC_0097

 

今回は、アボカドとミックスして、マヨネーズで和えています。

 

 

 

3.パンを配置。

 

そして、広げたクッキングシートの上へ、おもむろに食パンを配置。

DSC_0100

あまり薄すぎると水分が染みてグチャッとするので、6枚切りぐらいがベストかと思いますん。

 

 

 

4.具材をパンに載せる。

 

DSC_0101

これも、「そんなに載せるのか!」と思うくらいに載せてください。

 

 

5.まきまきする。

 

まずは、先ほど重ねた葉物を巻いておきます。

DSC_0123(1)

先程のストレス攻撃が効いたのか、葉っぱたちが反撃してくる様子はありません。

 

 

そして、先ほど具材を乗せたパンに、さらに載せる!

DSC_0102

 

ここまで見てると、なんてもの作るんだと思われそうですが、もう少しお付き合いくださいませ。

 

 

はい、パン二枚目投下!

DSC_0104

 

 

そして、キッチンペーパーごと一気に巻く!!

DSC_0105

 

 

この状態でラップを掛けて包みます。

 

DSC_0106

 

いよいよ何作ってるのか分からなくなってきたでしょう?

 

 

6.真ん中から切る。

 

ここで、パン切り包丁の登場です。

DSC_0107

これで、ギコギコしながら、丸太を切るように。

 

 

 

7.出来上がり!

 

断面図はこうなっています。

DSC_0108

 

カフェで食べただけで、作り方が全く想像つかなかったのですが、何度か試行錯誤してここまで来ました。

 

K1IM2682-01

 

これを豪快にかぶり付いても良し、フォークとナイフで上品に食べても良し。

 

 

 

8.調子づいて、具材を変えてみた。

 

色味が欲しいなと思って、レッドオニオンとコーンをプラス。

レッドオニオンは、辛味を撮る為に、塩揉みしてから水に浸しておきました。

DSC_0119

DSC_0120

 

これを同じ工程で巻巻してきます。

 

IMG_20171104_203001_357

 

はい、先ほどよりもクオリティ上がってるかと思います。

 

 

IMG_20171104_203001_350

 

これが、ほんとに美味しかった。

 

K1IM2921

 

 

というわけで、こだわりのサンドイッチ。

 

やってみると結構楽しいので、是非お試しくださいませ♪

 

 

 

おしまい。

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この記事を書いた人

  • なっきー

    なっきー

    ソリューションプランナー (大阪本社)

    ソリューションプランナー

    (大阪本社)

    カメラと車の話題になると彼をとめられる者はもはや存在しない。社内でも有名な愛妻家であり、ツインテール評論家でもある。2児のパパ。近頃ギャグのセンスがあがってきた(自称)。 本業はWEBディレクターとして、京都の有名な寺社や航空会社、新聞社などのサイトを幅広く手掛ける。苦境に立たされてもめげない強さとひとあたりのよさには定評がある。

    カメラと車の話題になると彼をとめられる者はもはや存在しない。社内でも有名な愛妻家であり、ツインテール評論家でもある。2児のパパ。近頃ギャグのセンスがあがってきた(自称)。 本業はWEBディレクターとして、京都の有名な寺社や航空会社、新聞社などのサイトを幅広く手掛ける。苦境に立たされてもめげない強さとひとあたりのよさには定評がある。

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