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カルチャー

飛行機写真初心者が考える飛行機の撮り方。

2016年09月28日 

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料理ネタも切れたので比較的楽な写真系の記事でいきますなっきーですこんばんは。

 

 

これも早々にネタ切れする予定です(ガンバレ

 

 

 

 

 

さて、こう見えて(どう見えて?

 

私、写真撮るのが好きです。

相棒はPENTAX K-5で御座いまして、NikonやCanonからすると、少々癖のあるやつですが気に入っています。

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そんな中、PENTAXには向いていない被写体の一つ、飛行機の撮影に挑戦してみました。

 

基本的にPENTAX、動いているもの、飛んでいるものは比較的苦手。

 

 

 

 

そこを腕でカバーしてみせる!(ぉ

 

 

 

 

ということで、伊丹空港に行ってきたわけです。

 

 

横から切り取る。

 

通常、着陸してきたりとか、離陸していったりすると、飛行機の動きに合わせてカメラを振ることになります。

表現次第で、「流し撮り」的なものにもなったりします。

 

これは、車の撮影でよくやっているので比較的慣れていると思います。

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しかし、横からだと普通過ぎますね。

 

 

飛ぶ直前や着陸時を狙う

 

「飛行機、それは空を飛ぶ乗り物である。」

 

 

偉人の言葉風に書いてみましたが、当たり前の話です(テヘ

 

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こうやって、被写体が相応の動作をしているときって、不思議と絵になります。

実際、飛ぶ間際のエンジン音と熱気は迫力もあり、写真でも熱気は写りますので、雰囲気が伝わると思います。

 

しかし、飛行機って大きいものなのに、フレームに全体を入れてしまうと迫力が出ない気がしてきませんか?

 

 

あえてフレームからはみ出させる。

 

じゃあ、スケール感を表現するにはどうすればいいでしょうか。

近くで飛行機を見た時に、うわっでかっ!!こりゃ勝てねぇ!!とか思いますよね、それこそ視界に全て入りきらないくらいの。

 

それならば、フレームから思い切りはみ出させてみましょう。

 

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どうでしょう。

 

さっきよりも迫力を感じませんでしょうか。

 

でも、これはこれで普通に綺麗に撮れたなーぐらいですか。

 

 

背景にビル群なんかも入れてみるのもアリですね。

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表現を加えてみる。

 

じゃあ、今度は飛行機の写真にストーリーを加えてみましょう。

 

周囲を見回してみて、写真に盛込めそうな要素を探します。

 

今回は、太陽、夕焼けを使ってみました。

 

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どうでしょうか。

ただ綺麗に撮っただけなら、ただの飛行機写真ですが、こうやって別の要素(今回は時間軸)を使ってあえて飛行機も一つのパーツにしてしまうと、見る人の中にストーリーが生まれそうな気がしませんか?

 

 

 

僕はしません!(台無し

 

 

 

ほんとは夜まで待って撮りたかったのですが、奥さん含めて家族がグズり始めたので撤収しましたが。

 

 

夜の空港はほんとにフォトジェニック。

 

是非、撮影のためだけに行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

番外編。

 

飛行機ばっかり撮ってて疲れたら、こんな感じで他のも撮りましょう。

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さて、飛行機写真、いかがでしたでしょうか。

 

もしご興味ありましたら、思い切ってバズーカ砲の導入をお勧めします。

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この記事を書いた人

  • なっきー

    なっきー

    ソリューションプランナー (大阪本社)

    ソリューションプランナー

    (大阪本社)

    カメラと車の話題になると彼をとめられる者はもはや存在しない。社内でも有名な愛妻家であり、ツインテール評論家でもある。2児のパパ。近頃ギャグのセンスがあがってきた(自称)。 本業はWEBディレクターとして、京都の有名な寺社や航空会社、新聞社などのサイトを幅広く手掛ける。苦境に立たされてもめげない強さとひとあたりのよさには定評がある。

    カメラと車の話題になると彼をとめられる者はもはや存在しない。社内でも有名な愛妻家であり、ツインテール評論家でもある。2児のパパ。近頃ギャグのセンスがあがってきた(自称)。 本業はWEBディレクターとして、京都の有名な寺社や航空会社、新聞社などのサイトを幅広く手掛ける。苦境に立たされてもめげない強さとひとあたりのよさには定評がある。

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