HITTOBITO

カルチャー

ヤマセンコー理論

2016年08月10日 

hittobito_catch1

“勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。バスフィッシングもまた然りなり”
どうもベイトフィネスの未来、私です。(ベイトフィネスについてはGoogleにて各自調査お願いします)

 

今日は第1回目の投稿ということもあり「バスフィッシングの魅力」……..

という導入的な部分をすっ飛ばし

 

あえて

 

あえて

 

バスフィッシング用ルアーの老舗ゲーリーヤマモトの名作ワーム「ヤマセンコー」の爆釣の秘密【ヤマセンコー理論】 について語らせてください

 

 

バスフィッシングのヴァルハラ 琵琶湖の西側では、親から子へ 子から孫へ 古(いにしえ)の時から脈々と言い伝えられているこんな言葉があります

 

「悩む前にヤマセンコーを投げろ」

 

ゲーリーヤマモトが生んだ”ヤマセンコー”はそれほどまでに釣れるのです。

かくいう私も、今シーズンに入ってヤマセンコーのみで30匹はブラックバスを仕留めています。
(30ということはですよ、これを10セット繰り返せば30x10で300。私がヤマセンコーで釣ったブラックバスのみでスパルタ軍に匹敵する兵力ですからね)

 

まずはこのヤマセンコーの形状から見ていきましょう

hittobito_1

 

普通

この形のどこにブラックバスを惹きつける魅力があるのかという疑問が浮かぶ普通加減

 

がしかし

が しかし

爆釣の理由は実際使ってみればわかる(迫真)

 

まずはどういうセッティングで使用するか

僕のオススメはノーシンカーです。

ノーシンカー


ワームとフックだけのリグ。浅いところや、ゆっくりした動き、ワーム本来の動きを生かしたリグといえる。ただしシンカーがないぶん飛距離は出ない。
http://www.kami-chan.net/tsuri-yougo/376.html

 

ノーシンカーこそがもっともヤマセンコーのその爆釣ムーブを演出するシステムなのです

実際に投げてみると分かるのですがノーシンカーでもかなりよく飛ぶ

僕が愛用している4インチは自重が7.6gとそこまで重くも、かと言ってかなり軽い訳でもないのですがとにかくよく飛ぶ。これはおそらく形状に秘密があるのではと私は睨んでおります

 

 

釣れる理由その1 ヤマセンコーのファーストムーブであり最大の武器
<着水してから着底するまでのフォーリング>


これがヤバい(はたして会社のブログでヤバいなんて言葉使っていいのでしょうか….1回目なので探り探り書いてます)

棒型の形状にもかかわらずキレイに水平姿勢を保ったまま、ランダムにスライドしながらフォールしていきます。だいたいこのフォール時にバスが食ってきますね。


 

釣れる理由その2
<着底→放置でなにかとてつもないことが起こってる説>


着底後、ロッドを動かしてルアーもしくはワームにアクションをさせる。これこそがルアーフィッシングの醍醐味だったりしますよね。そこはヤマセンコーもまたしかり、なのですが……

“ヤマセンコーは放置してる時の方が強い”

放置。すなわち釣り人がまったくアクションをさせていない時。
なんなら10秒くらい放置しても大丈夫。それでもヤマセンコーは釣れる。

これには諸説ある……

・水中で勝手に微妙にプルプルしてる
・水中で1人たたずんでる姿の哀愁がヤバい

諸説あると言いながらも、微妙によく似たのが2つしかありませんでしたがそこはまぁいいでしょう

でもこのアクションさせない、っていうのが我々のような普段ルアーで釣りやってる人間には一番難しかったりするんですよね(「あなたは大して有効じゃない無駄なロッドアクションが多すぎるのよ(意味深)」とか彼女に言われたら最悪ですよね(笑))


 

……………………….

……………………….

……………………….

……………………….

 

僕のヤマセンコー理論は以上です(短い)

 

ヤマセンコーに関して僕なりに感じるところを書かせていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

少しでもバスフィッシングに興味を持っていただけたなら幸いです。

 

この記事がきっかけとなり、釣り具メーカー様からお仕事の依頼が来るのをお待ちしております。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人

  • もぐもぐメタル

    もぐもぐメタル

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    オーラを隠し切れない、スーパーアーティスト。他にも色々と隠せていないものもある模様。鍛え抜かれた魅惑のボディの持ち主でもある。 長かった髪をバッサリ、男前度上昇中。 普段はディレクター、しかしてその実態は、泣く子ももっと泣く世界的アーティスト。言いたいことをビシッと言ってくれる心強い仲間。 時々、打ち合わせ中に口から「ピョッ」という変な音が出る。

    オーラを隠し切れない、スーパーアーティスト。他にも色々と隠せていないものもある模様。鍛え抜かれた魅惑のボディの持ち主でもある。 長かった髪をバッサリ、男前度上昇中。 普段はディレクター、しかしてその実態は、泣く子ももっと泣く世界的アーティスト。言いたいことをビシッと言ってくれる心強い仲間。 時々、打ち合わせ中に口から「ピョッ」という変な音が出る。

この人が最近書いたものを見る

一覧

これを読んだ人にオススメ

ひっとびととは?

WEB制作・プロデュース会社『フューチャーヒット』の人々が趣味などをゆるく紹介するサイトです。
フューチャーヒットの「人々」が自由に、でも真剣に取り組んでいく様子をこの「ひっとびと」を通してお届けしていければと思います。

詳細はこちらから