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カルチャー

日本一のX-FILESマニアを自称しております

2016年10月04日 

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私、日本一のX-FILESマニアを自称しております

 

音楽と言ってもポップ、ヒップホップ、メタル、ハードコア、ジャズ

食べ物と言っても焼肉、カレー、ラーメン、寿司

映画と言ってもホラー、コメディ、SF

スポーツと言っても野球、アメフト、サッカーなど様々ですが

私は世の中の森羅万象すべての事象の中でX-FILESが一番好きです

 

いやマジで

 

男子なのにフィギュアとか一切興味ない私ですがX-FILESモノだけはたくさん所有しております

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そんなX-FILES。最近(そんな最近でもない)13年ぶりに新シーズン「season10」が始まりました

 

今日はその新シーズン”10”について少しだけお話したいと思います。

本来であればX-FILES全体の魅力について語りたいところですが、それをやっちゃうととんでもない長さのブログになってしまうので今日はやめときます。(聞きたい人は今度飲みに行こや?)

とりあえず、この13年の沈黙を打ち破り放映されたseason10ですが

 

最高におもしろい

 

まずモルダーとスカリーが凄まじく老けてる

スカリーは年齢を重ねてもやっぱり美しい。日本で言えば真矢みきさんですね
モルダーはちょっとくたびれた感がある

 

 

話ちょっと変わりますが、season10が放映されて少し経過したある日のこと

私は何気なく「X-FILES シーズン10」でグーグル検索をかけました

 

するとなんと会社のすぐ近くで某ラジオ局主催のシーズン10の特別試写会が催される!!!

 

終わった!!

 

しかしこの試写会、応募して当選した人限定80人のガチ特別試写会だ

すぐさま応募フォームをチェック…..

 

終わった!!

 

応募フォームに”X-FILESへの熱いメッセージをどうぞ”欄がある!!!

 

私以上にX-FILES鑑賞に命をかけている人間がいるでしょうか

 

いるわけがない

 

私は勝利を確信しました…….

 

 

しかし….鑑賞会の1週間前になってもなんの連絡も来ない

予定空けてんのに連絡遅ない?

 

そう……

 

 

落選してた!!!

 

終わった!!

 

理解できない!!俺以上にX-FILESに熱い思いを持ってる人間が80人以上もこの国にいるのか!?

今までにない憤りを感じましたね

 

 

そして鑑賞会翌日、悔しさMAD MAX(ロードウォーリアー)でネットをチェック

当日の模様が動画でアップされておりました

 

……….みなさんどう見ても俺以上にX-FILESに熱い思いを持ってるようには見えないぞ?

 

 

動画の最後は、鑑賞後の大学生と思わしきカップルのインタビューで締めくくられておりました….

 

インタビュアー「X-FILESは好きですか?」

カップル「はじめて見ました!」

PCの前の私「は???」

インタビュアー「シーズン10を見た感想をお願いします!」

カップル女子「真実を追い求める情熱がすごいと思いました!」
カップル男子「僕もホンモノのUFOが見たいと思いました(笑)」

 

……………….

……………….

……………….

……………….

 

感想、めっちゃめちゃ浅ない?

 

君たちいつも大学のレポートとかどうしてんのよ?もっとあるやん。っていうかもっと感想あるはずやん。もっと感想言えや!俺のためにも!!

 

 

あれやな

応募して当選みたいなやつで最後にメッセージ欄があるやつ

このメッセージ欄が当選を大きく左右すると思ってたけどそんなこと無いな

これからそういう欄あっても「よろしくお願いします。」だけ書くようにしたんねん

 

 

 

*最後に僕がこの試写会に応募した時のメッセージ欄の実際のスクリーンショットを載せておきます。

 

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この記事を書いた人

  • もぐもぐメタル

    もぐもぐメタル

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    オーラを隠し切れない、スーパーアーティスト。他にも色々と隠せていないものもある模様。鍛え抜かれた魅惑のボディの持ち主でもある。 長かった髪をバッサリ、男前度上昇中。 普段はディレクター、しかしてその実態は、泣く子ももっと泣く世界的アーティスト。言いたいことをビシッと言ってくれる心強い仲間。 時々、打ち合わせ中に口から「ピョッ」という変な音が出る。

    オーラを隠し切れない、スーパーアーティスト。他にも色々と隠せていないものもある模様。鍛え抜かれた魅惑のボディの持ち主でもある。 長かった髪をバッサリ、男前度上昇中。 普段はディレクター、しかしてその実態は、泣く子ももっと泣く世界的アーティスト。言いたいことをビシッと言ってくれる心強い仲間。 時々、打ち合わせ中に口から「ピョッ」という変な音が出る。

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