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【リレーブログ】中国に行ったら食べたいアレコレ

2017年04月19日 

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ニーハオ、まつじゅんです。

な~やん から、ご指名いただきましたリレーブログのお題は。『中国に行ったら食べたいアレコレ』です。

お店で食べる中華料理から露天で食べる屋台料理など様々ありますが、今回はアレコレ言わず、ラーメン愛に従いラーメンをご紹介したいと思います。

 

蘭州ラーメン

個人的には日本のラーメンを思い出させる、馴染み深いラーメンの一つです。

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中国のラーメンは出汁を使わないお店が多い気がしますが、蘭州ラーメンは出汁の効いたスープを味わえる希少な一品。ウイグル料理なので、豚肉ではなく牛肉が入っていて、お店の看板には牛肉拉面と表記されたりします。

担担面

四川省出身の、辛さが特徴のラーメンです。日本で食べるようなゴマベースのスープはなく、ラー油ベースのソースを薬味と一緒に豪快にまぜ倒します。意外と知られていないかもしれませんが、タイ料理だけじゃなく中華料理でもパクチーは一般的で、薬味として使われます。
(パクチーはタイ語で、中国語だと香菜[シャンツァイ]と呼びます)

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ビャンビャン麺

画数の多さに圧倒されそうですが、文字通りインパクトのある麺です。きし麺のように幅広な麺で、食べ応えがあります。まるで、すすり餅のような錯覚を終始覚えます。
スープがなく、ラー油ベースやピーナッツベースのソースを、麺と絡ませながら食べるので、日本の油そば・まぜそばに似たイメージです。

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出展元: wikipedia

刀削面

これもラーメン?と初めて食べたときは思いましたが、山西省出身でメジャーな麺の一つです。
これもビャンビャン麺と同様に、食べ応えがある一品で、日本でも食べれる店は多いので皆さんご存知だと思います。

番外編

初めて食べたときに衝撃的だったのが、お肉のトッピング。日本のチャーシューみたいに上品なビジュアルではなく、骨付き肉がそのまま出ててくる店が多々ありますので、是非チャレンジしてみてください。薄手のビニール手袋をつけて、むさぼっていると、ラーメンの途中だったことを忘れさせてくれます。

 

日本でも、同じ食べ物でも地域によって内容が異なりますよね。
讃岐うどんや吉田うどん等など、うどん界のラーメン二郎みたいなコシの強いうどんもある反面、博多うどんの様なコシの無いうどんもあり、同じ国内でも地域によって食べ方や味が異なるような気がします。中国のように広い国だと、同じラーメンでも北と南で特徴が顕著に異なる点が、魅力の一つと思いますので、アレコレ迷いましたら、まずはラーメンを食べ比べてください!

次回のリレーブログは、西のラーメン隊長『製麺所ちゃん』に、2017年おすすめの漫画を語ってもらいます。それでは、製麺所ちゃんドウゾー

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この記事を書いた人

  • まつじゅん

    まつじゅん

    ディレクター (東京支社)

    ディレクター

    (東京支社)

    身長182cmで声が低く程よく日焼けをしているので、男らしい印象だが、その見た目とは裏腹に彩りを意識した自作弁当を持参する男。好きな飲み物はビール。つまり女子力高めなおっさん。 本業は東京支社のWEBディレクター。サーバーにも精通していて、冷静に合理的に物事を進めていくタイプで、主に新規サイト立ち上げや、リニューアル案件の進行管理を担当している。

    身長182cmで声が低く程よく日焼けをしているので、男らしい印象だが、その見た目とは裏腹に彩りを意識した自作弁当を持参する男。好きな飲み物はビール。つまり女子力高めなおっさん。 本業は東京支社のWEBディレクター。サーバーにも精通していて、冷静に合理的に物事を進めていくタイプで、主に新規サイト立ち上げや、リニューアル案件の進行管理を担当している。

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