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お出かけ

【リレーブログ】私の好きな風景・絶景。

2016年12月21日 

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なっきー からバトンを頂戴しました!
テーマが「好きな風景・絶景」ということで、絶景とはならないかもですが、私が大好きな風景や写真撮影向きの場所をご紹介します。

思えば、なっきーには、大阪勤務時代、カメラ選びに色々と相談にのってもらっていたのに、最近はめっきり、一眼の出番がないままでした。。
一眼とスマホの写真を混じえながらですが、いくつかオススメの撮影スポット?をご紹介したいと思います。

横浜港大さん橋国際客船ターミナルの屋上デッキ(くじらのせなか)

こちらのターミナルはディナークルーズなどの船も停泊しますが、海外の豪華客船なども寄港しますので、珍しい船も見ることができます。

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この屋上デッキは船のような形をしていて、埠頭の先端に近く、360度、見晴よく視界を遮るものがないので、まるで船上にいるようです。
西側にはランドマークタワー、インターコンチネンタルホテル、赤レンガ倉庫などが一望できます。

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東側には陸地には横浜マリンタワーやHOTEL NEW GRAND、そのまま北側に海が広がってベイブリッジが臨めます。

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さて、振り返ると南側は山手側になりますが、こちらは何だと思いますか?

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横浜の歴史的建造物の横浜三塔を表しています。
左から、神奈川県庁(キング)、横浜市開港記念会館(ジャック)、横浜税関(クイーン)と呼ばれ、横浜港のシンボルとして親しまれています。
三塔が同時に見られる場所は限られていて、この場所もその一か所なのです。全部の場所を見て周ると願いが叶うんだとか。

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この屋上デッキ、鯨の背中のような形にも似ているので「くじらのせなか」という愛称で呼ばれています。
24時間開放されているので夜景もいいのですが、天気がいい日の日中に、ウッドデッキに寝転がるのが気持ちいいんです。芝生は立ち入り禁止なのでくれぐれもご注意を。

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【近くのスポット】
港の見える丘公園など高台からの眺めも最高です。
山下公園、赤レンガ倉庫あたりからシーバスに乗るのも面白いです。
中華街や元町が近く、レトロな雰囲気のお店が多いですね。
横浜に行ったらいつも食べるのは、勝烈庵のロースかつと馬車道十番館のクリームソーダ。どちらもおすすめです。

七里ヶ浜~江ノ島

鎌倉、七里ヶ浜から西側を臨むと江ノ島が見えます。
天気のいい日にはこの写真の真ん中あたりに富士山が見えるのですが、カメラでくっきりと捕えたことがありません。。

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江ノ島も登ってみるといい景色が広がります。

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島の反対側に回ると、プライベートビーチのような場所があります。
ひっそりとしていて、江ノ島のなかでもあまり混んでいないこの場所は、ゆったりと夕陽を眺めていられます。

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さて、東京都内です。
東京支社近くにもあります。

 

恵比寿ガーデンプレイス

東京支社のある恵比寿で身近にあるスポットです。恵比寿でも標高の高い位置にあり、敷地内も広いため、ここからの見晴らしはとてもよく、東京タワーもくっきり見えます。

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ガーデンブレイスでは、夏は緑深く、秋は紅葉し、冬になるとバカラのシャンデリアが飾られ、大きなツリーが出迎えてくれるようになります。

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【近くのスポット】
ジョエル・ロブションのシャトーも写真で見えていますが、ガーデンプレイス内外は、有名飲食店がたくさんありますね。
「俺のベーカリー」オープン以来、外に並ぶ方々も見かけますが、食パン持ち帰りの方が多いようですね。カフェ利用は外にテラス席もあるので、平日だと比較的すぐに案内してもらえました。
パン好きの方には、ぜひ、流行の食パン食べ比べをオススメします。

 

東京といえば、東京タワーやレインボーブリッジということで、いろんなところで撮影してみました。

 

田町グランパークタワー屋上

東京の夜景です。このビルの屋上は普段は解放されていない場所ですが、某カメラメーカー主催の、高層ビル屋上での夕景・夜景撮影イベントに参加した際に撮影しました。

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東京タワーのライトアップは2種類あります。
「ランドマークバージョン」(7月~9月の夏バージョン)

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「ダイヤモンドヴェール」(土曜日20:00~22:00までの2時間限定)
この日はアクア・ブルー(水のような澄んだ青)でした。

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レインボーブリッジ、お台場の観覧車もよく見えます。

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肉眼ではスカイツリーも見えていたのですが、ちょっと望遠が足らず、とらえられませんでした。。

芝浦埠頭

ブリッジ繋がりで、こちらは芝浦埠頭からのレインボーブリッジです。
某カメラメーカー主催の撮影イベントで、講師の先生に連れていってもらったスポットです。
目前に大きなレインボーブリッジが迫って、いい画が撮れます。人も少なくてゆったりと撮影できますよ。

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六本木ヒルズ

もっと見晴らしがいいところといえば、六本木ヒルズの屋上!ヘリポートです。
360度遮るものがありません。真正面には富士山がうっすら見えます。

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西側、富士山方面です。
手前から奥に伸びる道路は六本木通り、高いビルがいくつか立ち並んでいる渋谷につながっています。その左側が恵比寿ですね。富士山は真ん中にうーっすら。

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南東側、豊洲やお台場方面です。お台場は右端で見切れていて分かり難いですが。。

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東京タワーとスカイツリーが一度に臨めます。

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都内は、関西人が思っている以上に、緑や公園など自然が沢山あります。

 

目黒川

桜と冬季のイルミネーション(過去に一度きり)で有名な目黒川です。
桜は満開時期になると、とても歩けない位の混み具合になるので、7分咲き位がオススメでしょうか。

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冬のイルミネーションは一度で終わってしまいましたが、平日でも大混雑でした。
水面に映るブルーのLEDが青の洞窟のようで、結構長い距離あるので楽しめました。この青の洞窟イルミネーション、今年、別の場所で再開されたそうですね。

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【近くのスポット】
すぐ近くの「目黒天空庭園」もおすすめです。
近隣住民に配慮して、交通量の多い大橋ジャンクションに蓋をし、その屋上に広大な庭園を造ったという、目黒区が整備した公園です。
近くの「西郷山公園」もよいのですが人が多く、こちらの天空庭園はベンチも多くあり比較的空いています。図書館のある9階に近い出入り口に近い場所は特に見晴らしがよく、東京タワーや西側エリアがよく見渡せます。

こちらは西側、富士山方面です。

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近隣はコーヒーショップやコーヒースタンドが多く、第二の清澄白河コーヒータウンのようなエリアです。
目黒川沿いは、雑貨やアパレルのお店もたくさんありますし、コーヒーショップのハシゴがてら、散歩はいかがでしょうか。

等々力渓谷

世田谷区です。東京23区内で唯一の渓谷、等々力渓谷です。
渓谷への入口はいくつかあり、住宅地の一角や、等々力不動尊の境内にも渓谷に降りられる階段があります。
階段を降りていくと、岩肌が苔むして、鬱蒼と木々が茂った壮大な自然が広がっています。遊歩道が整備されているので、水辺を散歩できます。

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国分寺崖線の最南端に位置する約1kmほど続く渓谷で、武蔵野台地の基盤を形成する地層や国文崖線からの湧水を間近で観察することもできます。

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等々力不動尊には、渓谷が見下ろせる見晴らし台もあり、一面が緑です。
等々力渓谷公園には、竹林のある日本庭園もあり、疲れたらひと休みにちょうどいい古民家や芝生があります。

愛宕神社

東京都港区愛宕山にある愛宕神社です。この愛宕山、天然の山としては東京23区内最高峰、なんと標高25.7m!
神社には、正面の鳥居をくぐった「男坂」を一気にあがるか、横にある「女坂」の道が選べます。
江戸時代に、この「男坂」を馬で一気に駆け上がった武人が馬術の名人として名を馳せた逸話から「出世の石段」とも呼ばれていて、
みなさん「男坂」を選んで登られていますね。うさぎ跳びでトレーニングしている方がいらっしゃいました!すごい!

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振り返るとこの高さ、足がすくみます。
現在は高層ビルに埋もれてしまいましたが、江戸時代には見晴らしの名所として見物客で賑わったのがうかがえますね。

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愛宕神社は1603年に徳川家康公の命により建立、防火の神様として祀られています。
境内では春の桜を始め、四季を感じられる自然があり、オフィス街なのにここだけ空気と時間の流れが違うように感じられます。

伊勢神宮

神社ネタが続きますが、もうすぐ年始ということで。
伊勢神宮はみなさんご存知かと思いますが、年始の時期だけ、内宮の宇治橋の手前あたりから、宇治橋鳥居の真上にあがる初日の出を見ることができ、ご利益があるといいます。

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いい天気に恵まれると、かなり眩しいです。真冬ですが、初日の出で顔がほんのりあったかくて、ただじーっと眺めていたのを記憶しています。
これはぜひご自分の目で体験してほしいな、と思います。

【近くのスポット】
外宮への参拝もされると思いますが、猿田彦神社が近くにあります。方位除けの神様で、いい方向に導いてくださいます。一年のスタートにいかがでしょうか。
恵比寿に本店がある猿田彦珈琲は今ではこちらの猿田彦神社公認となっています。
他にも、おかげ横丁などお店がたくさんあります。
三重名物の伊勢うどん(好き嫌い分かれますが)と、手こね寿司をぜひ。

出雲地方、西の「日御碕灯台」~東の「美保関灯台」

三大神宮からもう一つ、縁結びで有名な「出雲大社」。こちらも、みなさんよくご存知かと思います。
参拝の折には、他にぜひ見て周ってほしいスポットが沢山あります。

出雲地方には神社がたくさんありますが、「日御碕神社」の近くにある「日御碕灯台」です。

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屋内に階段があり、登ることができ、風にあおられて足がすくみますが、日本海を一望することができます。

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「出雲大社」に参拝する際は、「美保神社」にも両参りするとご利益が増すとされています。
「美保神社」といえば、えびす様の総本宮。恵比寿にも「恵比寿神社」がありますが、こちらの総本宮です。
この近くに「美保関灯台」があります。こちらの灯台には登ることができませんが、
敷地内の北側の断崖に鳥居があり、鳥居越しに日本海側がよく見えました。天気がいいと隠岐の島まで見えるようです。

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美保関は鳥取県境港と島根県松江市の境界にあり、出雲大社からはかなり離れていてアクセスし難いので、別日に行かれるとよいと思います。
境港といえば、蟹などの魚介が美味しいことで有名ですが、「ゲゲゲの鬼太郎」作者の水木しげるさんの出身地でもあります。「水木しげる記念館」があり、境港駅からの「水木しげるロード」の沿道には妖怪のブロンズ像が見られます。

出雲といえば、出雲そば。鴨なんばんも有名です。東京の鴨なんばんよりお出汁が効いてて甘くて、好みです。

【近くのスポット】
最近、国宝に指定された松江城が松江市街にあります。
市街は城下町の様子が残っていて、歩いての散策もおすすめですが、松江城周囲のお堀を周遊する堀川めぐりなども人気があります。

県立美術館、宍道湖大橋から見る宍道湖は夕陽の絶景スポットです。
結婚式後に夕景をバックに写真、動画の撮影をされている方もいらっしゃいます。

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安来市にある近代日本画が中心の美術館、足立美術館です。
美術館の作品だけでなく、屋外の日本庭園が絵画のように美しく手入れが行き届いています。
屋内の窓を額縁に屋外の庭園を鑑賞するという趣向が、海外からの観光客にもとても受けているようで、アメリカの日本庭園専門誌では日本一に選ばれています。

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はい。
海なし県育ちのため、海への憧れが強すぎて、気づけば、海の風景が多めでした(笑)

次はよっしーさん!
同じ出身地「”奈良県”をアピールできる観光名所」をぜひ、ご紹介くださいませ!!

 

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この記事を書いた人

  • ラッシー

    ラッシー

    ディレクター (東京支社) ※退職

    ディレクター

    (東京支社) ※退職

    恵比寿に限らず東京の歴史や寺社仏閣に詳しい、歴史お姉さん。コーヒーやカフェ、ランチにも精通している。元ダンサーでもあり、現在は健康オタク。多様な趣味でとにかくアンテナ感度が高い。 ディレクション業務だけではなく、実制作も行うハイブリッドなディレクターで、大手メーカーの海外サイト運用などに携わる。多く業務が重なる時も冷静に淡々とマルチタスクで処理。

    恵比寿に限らず東京の歴史や寺社仏閣に詳しい、歴史お姉さん。コーヒーやカフェ、ランチにも精通している。元ダンサーでもあり、現在は健康オタク。多様な趣味でとにかくアンテナ感度が高い。 ディレクション業務だけではなく、実制作も行うハイブリッドなディレクターで、大手メーカーの海外サイト運用などに携わる。多く業務が重なる時も冷静に淡々とマルチタスクで処理。

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