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【リレーブログ】私が冷蔵庫を置かない理由

2017年12月21日 

そんなものは、ない

リレーブログでひらひらくんより「私が冷蔵庫を置かない理由」というテーマをいただきました。
確かに、冷蔵庫は持ってませんけど。。。

あのな、ひらひらくんよ。いや、ひらひらよ。
そんなものあるわけ無いでしょ。使ったほうがいいよ、冷蔵庫。

そもそも何にでもはっきり理由を求めるもんじゃぁございませんよ。
君のダメなところはそうゆうところやで。

それにさ、

↓これは誰得なの?

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そして、この記事は誰得なの?知りたくないでしょ、だれも。

単純に“置かない理由がある”のではなく、“置かなきゃいけない理由がない”だけなんですけどね。
話し終わっちゃったので次にバトン渡してもいいのですが、もう少し考えたいと思います。

■ワクワクがない。

先にお断りしておくと、自分はミニマリストでもなければ、冷蔵庫なし生活を他人様に薦めるつもりも毛頭ありません。
冷蔵庫の有用性も承知していますので、気持ちや事情が変われば明日にでも買うでしょう。

自分の場合、要因を挙げていくと「ぼっちである」とか「料理できない」とか「家であまり食事しない」とか「友達いない」とか・・

今、憐憫の眼差しを向けてくれている方、ありがとうございます。
まぁ..身上は自業自得とするとして、実際はさほど不自由ではないです。

「冷蔵庫 いらない」とか「冷蔵庫 なし」などで検索をかければ、結構、記事は出てくると思います。
なので少数派には違いないですが、「冷蔵庫ない人」は思ったよりはいるんじゃないでしょうかね?

理由は人それぞれでしょうが、「近くのコンビニやスーパーに行く」とか「外食でいい」などの意見が多いようですから、そういう事がしやすい所での生活であれば、ありえない非現実ってほどではないはずですよ。(メリットは大してないですが)

今や冷蔵庫は、「あって当たり前のモノ」。普及率も消費者の機能や利便性への理解も十二分にある家電です。
反面「自分の生活がどのように変わるだろうか」というワクワクをもたらすことは難しくなっているでしょう。その役割を果たしたのは「三種の神器」の時代です。
数年前、某メーカーがスター・ウォーズに出てくるR2-D2型の冷蔵庫を発売したのも一つの証左ではないかと思います。

(個人所有の)必需品として行き着いたものって社会インフラ化の方向に進む(回帰する)ものじゃないかなと?
個人の住空間が劇的に広がらない場合、そういう性質のモノが「内に置かず外で代替利用するモノ」の候補の上位になるのは不思議な事ではないように思うのですけどね。

■こんなサービスがあったら、興味でるかな?

あまり冷蔵庫の購入を検討することがないのは、その必要ができたらすぐにでも買うことに疑いがないからですが、時々、買うかどうかを悩んでしまうことがあるのが「保冷庫」や「冷温庫」といったモノです。

今のところ「常に冷えたものを」よりは「(一定時間だけ)モノの温度をコントロールしたい」の方が自分のニーズとしては高い気がするからです。

そんなことを漠然と考えていると「保冷ユニット交換式冷蔵庫(サービス)」とかできたら興味が出るかもと思いました。

電気冷蔵庫の前は氷を使って冷やす冷蔵庫だったそうです。氷は溶けてしまった後が面倒ですから、これに代わる保冷ユニットを交換するタイプの冷蔵庫です。アイスキューブとかあるし、何かないものでしょうかね?
「冷やす」というよりは「緩やかにあたたかくなる」に近いイメージです。(暗に食材はそれまでに消費せよということ)

で、交換用のユニットを一定期間毎に配達してくれるのですが、同時に食品なんかも持ってきてくれるわけです。

冷蔵能力は低いので、常に適正量を入れることになりそうですし次の交換までに何を頼むべきかをけっこう真剣に考えるのではないかなと。
あるいは、「好きなものは選べない」でもいいかもしれません。
今の自分には関係ないですが、ひとり暮らしのお年寄りの見守りサービスなんかもつけたら、意外にニーズ無いですかねぇ。

1

あ~、要らないですね。

自分にはこれ以上は難しいので、なっきーさんに「冷蔵庫の魅力」というテーマでバトンを渡したいと思います。
なっきーさん、私の蒙を啓く「冷蔵庫の魅力」をお願いします。

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この記事を書いた人

  • 劣頭(レッズ)小林

    劣頭(レッズ)小林

    ディレクター (東京支社)

    ディレクター

    (東京支社)

    浦和レッズのファンでビールも大好き。東京⇒新大阪間の新幹線では缶ビール2リットルが標準量となる。家ではビールを冷やすのが面倒なので冷蔵庫は置かずに、近くのコンビニを冷蔵庫代わりにしている。本業はWEBディレクターとして主に家電メーカーサイトの運用を行っている。サイトの安定運用のため、1つ1つの仕事を確実丁寧にこなしていく。

    浦和レッズのファンでビールも大好き。東京⇒新大阪間の新幹線では缶ビール2リットルが標準量となる。家ではビールを冷やすのが面倒なので冷蔵庫は置かずに、近くのコンビニを冷蔵庫代わりにしている。本業はWEBディレクターとして主に家電メーカーサイトの運用を行っている。サイトの安定運用のため、1つ1つの仕事を確実丁寧にこなしていく。

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