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手作り

男の料理「豆苗と筍のあんかけ」

2016年08月29日 

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ブログ公開を前に変なこと書いてないか10回ぐらい読み直しているなっきーですこんばんは。

 

 

こう見えて(どう見えて? 小心者です。

 

 

 

 

 

さて、皆さまお待ちかね(誰が

 

男の料理第二弾で御座いますが、今回もあんかけをチョイス。

 

 

 

 

 

 

 

チョイーッス!!(は?

 

 

 

 

 

 

・・・ごほん。

 

前回は甘酢あんかけでしたが、今回は趣向を変えまして。

 

 

 

以前お客さんと一緒に行った京都の中華料理屋さんで出てきたのが美味しかったので、真似してみました。

 

 

 

材料は、豆苗と筍、そして海老。

 

 

豆苗、スーパーで100円程度で売られていますが、栄養価抜群で料理もしやすい優れもの。

 

筍は少々高いですが、国産でも水煮になっているもので安めのものをチョイス。

 

 

 

 

 

・・・チョイーッス!!(もうええわ!

 

 

 

 

 

そして、海老はこれまたお安めのバナメイエビ。

 

色々とお高い海老は御座いますが、お安くてもプリプリしていて美味しいのでお勧めです。

 

 

 

調理方法も簡単。

 

まず、豆苗。

 

 

 

 

日頃のストレス全てを込めて引きちぎります(ぇ

 

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包丁なんて使いません!

 

 

で、筍の水煮もカットされているものであればそのまま投入。

 

 

バナメイも軽く水洗いして中華鍋に投入します。

 

 

 

 

さらに、創味シャンタンとか鶏がらスープで適当に中華スープを作り、中華鍋に投入。

 

 

ひと煮立ちさせたら、水溶き片栗粉を投入してトロみをつけます。

 

 

 

 

そして、出来上がりはこちら。

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ちょっと高級な感じも漂いつつ、食感もシャキップリットロッとハーモニーが。

 

とても美味しゅう御座いました。

 

でも、厳密にいうとあんかけではないかもしれない。。

 

 

 

 

で、豆苗。

 

根っこが水につかるようにして一週間ほど置いておくとニョキニョキと伸びてきてまた食べられるんですね。

 

なので、次はこんな風にしてみました。

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これ、もやしと豆苗をドーム状にして、上から豚肉(細切れとか安いものでOK)で包みます。

※もやしはしっかり水分切ってください。

 

そして、かるーくサランラップで包み、レンジでチン。

 

あとはポン酢とか胡麻ドレッシングなんかお好みで掛けて食べるだけ♪

 

簡単で食べごたえもあってお勧めです。

 

 

 

ちなみに豆苗、今回は引きちぎる前に綺麗に写真を撮ってあげようと。

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ストロボ二灯でカッコよく撮影してみました。

 

 

 

 

 

・・・なんだこれ。

 

 

 

 

 

 

というわけで、男の料理第二回、楽しんで頂けましたでしょうか。

 

 

基本的に週末は私が料理担当なので、また美味しいのができたらご紹介します。

 

 

 

おしまい。

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この記事を書いた人

  • なっきー

    なっきー

    ソリューションプランナー (大阪本社)

    ソリューションプランナー

    (大阪本社)

    カメラと車の話題になると彼をとめられる者はもはや存在しない。社内でも有名な愛妻家であり、ツインテール評論家でもある。2児のパパ。近頃ギャグのセンスがあがってきた(自称)。 本業はWEBディレクターとして、京都の有名な寺社や航空会社、新聞社などのサイトを幅広く手掛ける。苦境に立たされてもめげない強さとひとあたりのよさには定評がある。

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