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お出かけ

閉館したソニービルにこっそり行っていたので写真アップする 前編 (SONY創成期編)

2017年04月13日 

sony

みんなだいすきSONY。そんなSONYも70歳を迎えました。
SONYの歴史、それはプロダクトをただ作ってきた歴史ではなくそれは常識を壊してきた歴史。
SONYの斜め上行くプロダクトはいつもワクワクします。
まずは動画をご覧ください。

先日、SONY平井一夫社長と東京スカパラダイスオーケストラのセッションで粋に幕を閉じたソニービル。
ビルは解体されて2018年夏から20年間は「銀座ソニーパーク」という公園として開放されるそうです。
20年間公園にする理由は、東京オリンピック開催前よりも開催後の方が建設費を安く抑えられるからだとかソニーの創業メンバー盛田昭夫氏の当初の構想(ロックフェラーセンターのようなスケートリンクが設置できるようなエリアを用意したかった)からだとか色々言われてます。

そんなもう行きたくても行けない、入りたくても入れないソニービルで行われたIt’s a SONY展の様子の貴重な様子をアップします。
画像が大量なので前編後編の二部構成です。

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エントランスの様子です。この日もソニービルを惜しむ人でいっぱいでした。

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入ると同じ銀座に編集部があるポパイとのコラボ企画が行われてました。it’s a シティボーイ。

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このように著名人の思い入れのあるSONY製品を展示していました。これはモテキの大根仁監督。

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スチャダラパーのANI。ブギー・バック。

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一階の全体像。

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水曜日のカンパネラのコムアイさんの愛用品です。これと全く同じMDウォークマンを使用していたので、懐かしくて全展示で一番テンションが上がりました。

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ここからはSONYの歴史とともに当時の製品を展示。

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Founder。

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社員の子供に社長が手渡しでプレゼントしていたランドセル。

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「ソニーは大企業のモルモットだ!」と批判されてじゃあってことでモルモット像を作っちゃう。

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記念スべき失敗作第一号。うまく炊けることの方が稀だったとのこと。

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天皇陛下のインターホン。

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トランジスタラジオ。

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二階へ。時代も進みます。

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ロゴは最初以外は安定感がすごいです。

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当時のノベルティ。

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カセットレコーダー。

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軽い電卓。重そう。

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携帯テレビ。

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開館当初の広告。

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ジャッカル。

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つまみがあるテレビ。

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わからない。

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これはグッとくるキャッチコピーですね。この頃のコピーは素敵なものが多いですね。エンディングまで泣くんじゃない。

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マイファーストソニーという子供向けのおもちゃだそうです。子供が始めて音響製品に触れてそれが科学への興味を触発できればという願いが込められていたそうです。商品自体はもう販売してませんが、その思想は脈々と受け継がれております。

前編はここで終了です。
後編はお待ちかねのウォークマン、ソニーエリクソン、AIBO、プレイステーションの登場です。

後編はコチラ

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    ディレクター (大阪本社)

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    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

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