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【リレーブログ】誰がなんと言おうと映画Steve Jobsは至高。

2017年05月19日 

ウェイヨー☆
にっしぃからのお題【MACについて熱く語る】。

WWDCはいつも全部見て、iPhoneは毎年買い替えて、自宅ではMacBookを使い、AppleTVで映画を見て、AppleMusicで音楽を聴き、AirMACでwifiを飛ばしています。(Apple Watchは売りました。)そんな私が今回は日本では2016年にひっそりと公開されitunesでの扱いもひっそりとしている名作映画Steve jobs(2016)について語ります。

バックに流れるSOHNのLessonsって曲も至高。

映画Steve Jobsをおすすめする3つの理由

伝記映画なのにプレゼンテーションの舞台裏のみが描かれている

伝記映画といえば普通はその人物が生まれてなんだかんだあって生涯を終えるというのが普通の流れだと思いますが、この映画「Steve Jobs」はなんとSteve Jobsによる3つのプレゼンテーションの舞台裏40分のみが描かれています。1つ目が1984年パーソナルコンピュータの歴史を変えたApple Machintosh、2つ目が1988年Next時代のNeXT Cube、そして3つ目が1998年Appleに帰ってきたjobsが発表したiMacです。

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出典元:WIRED JAPAN

 
アーロン・ソーキンはこの3つの舞台裏でSteve Jobsの生涯における葛藤を描いています。Appleを一緒に立ち上げた相棒ウォズニアックとの件、Jobsがヘッドハンティングして迎え入れたにも関わらず最終的にはJobsをAppleから追放したジョンスカリーとの件、そして頑なに認知しなかった娘のリサの件です。そんな一風変わった構成で描かれる人間Jobsはあの時何を思っていたのか。決してJobsにただただ賛辞を与えるマニア向け映画にはなっていません。

監督も脚本も間違いない男が手がけている

監督は「トレインスポッティング」、「スラムドッグミリオネア」で有名なダニー・ボイル監督です。脚本はあの「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキンです。「トレインスポッティング」の1秒たりとも見逃せない疾走感と「ソーシャル・ネットワーク」の1秒たりとも聞き逃せない会話劇をコラボさせた高速映画に仕上がっています。

 

制作を間違いない会社が手がけている

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制作は映画好きも納得の作品を作り続ける会社ことレジェンダリー・ピクチャーズです。主な作品に「ダークナイト」「ウォッチメン」「パシフィック・リム」「ジュラシックワールド」などなどどちらかというと男受けするアメコミ、怪獣映画を得意とする会社です。それもそのはず、この会社が出来た経緯というのが社長トーマス・タル氏がビジネスで成功したお金を突っ込んで大好きな怪獣映画、アメコミ映画が作りたいから設立した会社なのです。会社が見たい映画を作る、そんな熱い会社が制作しているので信頼できます。(※2016年にレジェンダリー・ピクチャーズは中国企業に買収されトーマス・タル氏はCEOを辞任しました。今後のレジェンダリーは未知数ですが2016年以前の作品は信頼出来ます。)

 
皆さんがお使いのiPhoneの後ろについているリンゴマークには様々な人間ドラマの歴史が刻まれています。少しでも興味がある方は是非一度ご覧ください★

 

さてさて次のリレーブログはノガちゃんです。お題は【滋賀県民が本当は教えたくない子連れでおでかけおすすめスポット】です。よいしょー☆

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    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

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