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マクドナルドの成功秘話とは 【映画】ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツが楽しみ

2017年06月12日 

私は大阪の人間ですので”マクドナルド”は普段”マクナル”と呼んでいます。さてこの夏、個人的に楽しみな映画ファウンダー ハンバーガー帝国の秘密を紹介します。今までハンバーガー食べ続けたら人間ってどうなるのって映画とか批評的なドキュメンタリー映画は色々ありましたが今回の映画はそのたぐいではございません。ずばり”マクドナルド”の成功ストーリーとその影に隠れていた人間ドラマにスポットを当てた映画です。映画を観る前に知ってるようで知らなかった身近すぎる存在マクドナルドについて予習しておきましょう。

 

映画を観る前に覚えておきたいマクドナルドの豆知識3つ

創業者はマクドナルドさんではない

マクドナルドの創業者はマクドナルドさんではありません。レイ・クロックという男です。彼はミルクセーキを作るマルチミキサーの営業マンとしてアメリカ中を回っていました。そんなある日一つのハンバーガー屋さんからマルチミキサーの大量注文が届きます。それがマクドナルド兄弟が運営する元祖マクドナルドでした。マクドナルド兄弟は徹底的に効率化された調理システムでハンバーガーを30秒で提供していました。完全な流れ作業で従業員の一人ひとりは調理の知識や能力がなくとも誰でも簡単に作れるようにしました。皿洗いの必要が無いようにハンバーガーは捨てられる紙で包みました。コップも捨てられる紙コップにしました。そんな当時としては革新的なハンバーガー屋を見たレイ・クロックがマクドナルドのフランチャイズ化に名乗り出ます。

マクドナルド兄弟から商権を買収 世界最大のファーストフードチェーンへ

マクドナルドのフランチャイズ化が軌道に乗りだすとレイ・クロックはマクドナルド兄弟からマクドナルドを乗っ取ろうとします。そして最終的にマクドナルド兄弟から商権を270万ドルで買収します。マクドナルドという名前はレイ・クロックのものになったのです。地方に同名のマクドナルドという名前のお店を出したのはマクドナルド兄弟ですが、現在の私達が知っているフランチャイズ化して成功を収めたマクドナルドを築いたファウンダーはレイ・クロックなのです。

そんなレイ・クロックとあのドナルド・トランプはリスペクトする人物が同じ

レイ・クロックはノーマン・ピールという元牧師の自己啓発レコードをよく聞いて自分を奮い立たせていたそうです。で、このノーマン・ピールという人物はあのドナルド・トランプが唯一リスペクトしている人物なのです。何かが繋がりましたね。

いかがでしたでしょうか。マクドナルドの創業に隠された秘密を劇場でチェックしましょう☆

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
2017年7月29日(土)より全国でロードショー

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    ディレクター (大阪本社)

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    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

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