HITTOBITO

梅田

梅田でレーシック手術したけど質問ある?

2018年01月29日 

がんか

2017年末に勢いでレーシック手術をしてきました。
0.1→1.5に視力がアップしました。同じ職場のスタッフの顔もなんとなくのシルエットでしか見えてなかったんですが、はっきりと見えるようになりました。あとは顔と名前が一致するようにしていきたいと思います。

レーシックに関するポジティブな情報、ネガティブな情報、どちらもSEOにかなり力が入っていて本当に知りたい情報は検索しても中々出てこないので、この記事でレーシックのリアルなストリートを感じて下さい。

レーシックを検討している方はビビってそりゃもうめちゃくちゃ色々検索した後だと思うので、今回は体験レポートを簡潔に一問一答方式で。

痛かった?

全然痛くないです。点眼麻酔のおかげでしょうか。手術中、目が乾かないようにずっとミストのようなものをかけてくれるんですがそれが心地よかったです。目を開かせる器具も器具というよりはまぶたに貼るテープ的なものでした。手術する前に「そのままだと眼球は柔らかいので眼球をちょっと吸って持ち上げて固くしてからスタートします」と説明を受けていてそれがめちゃくちゃおっかないなと思っていたのですが点眼麻酔が効いていたのかいつどうやって吸っていた?のか分かりませんでした。

レーザーで焼くような臭いとか音とかある?

自分のやった機械では臭ったりはしませんでした。レーザーで照射中は何かが焦げるような音もありませんでした。聞こえてきたのは機械からのシステム的な音だけでした。コンピューター制御されたシステマチックな手術は安心しました。

手術中はどこまで見えてるの?

手術中、「天井の青い光を見続けて下さい、見えなくなってもあった場所を見ておいて下さいね。」と言われるので見ようと努力するのですが、フラップを作った次の瞬間、真っ白で何も見えなくなりました。そのあとレーザー照射もかすかにレーザーの光のようなものが遠いところで見える感じはしましたが基本何も見えませんでした。フラップを閉じる瞬間にまた見えるようになりました。使用したグラウンドを整備する時みたいなイメージで角膜をならしているのが見えました。

手術後、麻酔が切れたら痛い?

痛くなかったです。まぶたが少し重いなと感じたくらいです。痛くて一人で帰れないと聞いていたのですが普通に自転車にも乗れました。

じゃあ何が辛いの?

手術した帰りと翌日外出する場合につける保護メガネというかサングラスがめちゃくちゃダサいです。それが嫌で梅田駅までタクシーに乗りました。GACKTに憧れている人みたいになります。あと術後一週間位は寝る時に無意識でこすったりしたらいけないので目のブラジャーみたいなのをテーピングで固定して寝ないといけないのがちょっとめんどくさかったです。

もう一生目がいいの?

自分も勘違いしていたのですが、レーシックしたからといってずっと目がいいわけではないそうです。目に悪い生活をしていたら普通に視力は落ちますし、年を取れば老眼もきます。その時は余った角膜で再レーシックで調整すればいいそうです。メガネ屋でメガネを作り直すイメージです。

コンタクトでも別によくない?

コンタクトを使用し続けるとこの角膜内皮細胞が減るスピードが早くなるそうです。そしてこの角膜内皮細胞は減ると二度と再生しません。将来的に病気にもつながりやすくなるそうです。コンタクトって便利だけどデメリットも多いなと感じたのがレーシックを受けた理由です。

やってよかった?

やった人はみんな言うと思いますが、本当にもっと早くやればよかったです。もちろんメガネやコンタクトで不便を感じないようであれば無理してしなくてもいいと思いますが、勇気を出してやってみると快適で便利な世界が待っています。ガラケーとスマホくらい違います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を書いた人

  • スポンジカズ

    スポンジカズ

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

この人が最近書いたものを見る

一覧

これを読んだ人にオススメ

ひっとびととは?

WEB制作・プロデュース会社『フューチャーヒット』の人々が趣味などをゆるく紹介するサイトです。
フューチャーヒットの「人々」が自由に、でも真剣に取り組んでいく様子をこの「ひっとびと」を通してお届けしていければと思います。

詳細はこちらから