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フリースタイルダンジョンの今月のゲスト審査員、cherry chill will.って誰?HIPHOP界では超有名なフォトグラファーだよ!

2017年11月01日 

全盛期のK-1のような盛り上がりをみせている「フリースタイルダンジョン」。弊社でも放送翌日の朝の挨拶は「フリースタイルダンジョン見た?」がお決まりになりつつあります。そんなフリースタイルダンジョン、いつもマンスリーゲスト審査員は有名なラッパーなので皆さん見ればすぐ分かるのですが、今月は知らない人は全く知らないと思いますので少しでも多くのヘッズにcherry chill will.の魅力を伝えたいと思い、彼の素晴らしさをご紹介します。
 

cherry chill will.って何者?

78年青森県八戸市出身。
98年から08年まで「CISCO RECORDS」スタッフ/バイヤーとして勤務後、独学で写真をはじめる。 現在HIP HOPやREGGAEの現場を中心に国内アーティスト/DJは勿論、 海外アーティストの来日ライブやツアーを多数撮影。 Billboard Live Tokyoのオフィシャルフォトグラファーも務める他、CDジャケットやアーティストフォト、雑誌、広告など 活動の場を広げる”現場叩き上げ”の写真家。

 

JAPANESE HIPHOPシーンの第一線で活動するフォトグラファーです。彼に写真を撮られると一流のラッパーの仲間入りと言われています。cherry chill will.の写真の魅力はラッパーが一番輝いている瞬間を切り取り、ライブやストリートの現場感がストレートに伝わってくる写真が最大の魅力です。彼の強みはJAPANESE HIPHOPに精通している彼だからこそ撮れるJAPANESE HIPHOP愛溢れる写真です。

 

どんな写真を撮っているのか

cherry chill will.の写真はinstagramで見ることが出来ます。こちらでも少しだけ紹介したいと思います。せっかくなんでyoutubeで各アーティストの曲もチェケラしてみてくださいね。

cherry chill will.さん(@cherrychillwill)がシェアした投稿


今最もフォトジェニックなラッパーことIO(from KANDY TOWN)は、cherry chill will.の被写体としてたびたび登場します。見た目とは裏腹に声変わり前のような高い声でラップするのも魅力的です。
 

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こちらもIOです。 

  
 

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レペゼン団地。ANARCHYもcherry chill will.の被写体として頻繁に登場します。
 

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こちらもANARCHYですね。
 

  
 

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海外でも大人気、宇多田ヒカルとのコラボも記憶に新しいKOHHです。
 

  
 

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2017年のJAPANESE HIPHOPシーンで一番話題になった「超WAVYでごめんね」という曲がバイラルヒットしたJP THE WAVYです。HOOK(サビ)の中毒性がすごいです。
 

  
 

大阪でも写真展開催して下さい!

今年の夏頃、cherry chill will.の写真展が東京で開催されました。
東京だけかと思いきや、なんと名古屋でも開催されました。
ということは今年中に大阪で開催の可能性もあるのではないでしょうか。
関西でも写真展が見たいヘッズは大勢いるかと思いますので是非開催してほしいですね。
楽しみに待ちたいと思います。 

cherry chill will.
公式サイト

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    ディレクター (大阪本社)

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    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

    軽い。スポンジのように軽いが、その分吸収力はお墨付き。日常でも新たな可能性を模索することを怠らない勉強家。好きな場所はカウンターがあるお好み焼き屋さん。本業はWEBディレクター。そのフットワークの軽さを活かし、新しい技術にも積極的に取り組む。

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