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手作り

LINE Studioで30分あればLINEスタンプが作れちゃう

2017年07月18日 

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LINE Studioを使ったLINEスタンプの作り方をご紹介します。
LINE StudioとはLINE公式のアプリで、LINEスタンプを作るためのものです。

操作は簡単で専門知識も不要。
最少単位は8個から作れるので、気軽に30分くらいでスタンプを作れちゃいます。
ちなみに、LINEスタンプを使うには必ずマーケットに出品する必要があるので、非公開で自分だけ使うというような事はできません。

イラストを書くというよりは、写真ベースにスタンプに仕上げるためのアプリと考えた方がよさそうです。
手書き機能もありますが、塗りつぶしたり、細かい調整もできないので、イラストを書くのは難しいです。

ざっくりとした手順はこんな感じです。

 

1.写真を読み込む

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真ん中の丸いアイコンでスマホに入っている写真を取り込みます。
その場で取ることも可能。

 

2.使う部分を選択する(切りぬく)

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必要な部分をトリミングする機能には少しクセがあります。
慣れるまで、思いどおりに調整できないのでコツを後述します。

 

3.編集画面でテキストや手書きイラストを入れる

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フォントの種類も結構あります。
色を塗りつぶす機能がなかったり、消しゴムが無い(透過できない)など、編集機能はちょっと物足りない印象。

 

4.販売手続きを行う

蜀咏悄 2017-06-29 1 28 21
スタンプの数やタイトルや説明文を決めたり、メイン画像を選びます。
プレビューもできます。

 

5.申請を出す

蜀咏悄 2017-06-29 1 32 20
そのままアプリで販売申請を出すことができます。
初回はクリエイター登録なども必要になります。
私は木曜日の夜中に申請を出して、金曜日の夕方に承認されました。(早っ!)

 

画像切り抜きのコツ

まず、写真取り込み直後の画面では、指で必要な範囲をなぞるのですが、ピンポイントの調整はここでは難しいので、この時点ではかなりざっくり切り取ります。
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始点と終点が重なった時点でトリミングが終了され、調整モードに入ります。
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ここでもまずは拡大せずに、そのままのサイズでざっくりと型を取ります。

緑の点が支点になっているので、それを動かして調整していきます。
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これくらいまで調整できれば、画面を拡大して、最終微調整をかけていきます。

拡大すると、緑の点もそれにあわせて細かい配置になっていきます。
蜀咏悄 2017-06-29 23 42 08

失敗したなと思ったら、左上の「←」アイコンで作業を1段階戻せます。
右上の「×」をタップしてしまうと、切り抜き編集がリセットされてしまうので、要注意です。

クセがあるとはいえ、慣れてくれば1個2~3分で切り取り作業ができるようになってきます。

 

 

私は40個のスタンプを作ってみましたが、合計4時間くらいかかりました。
その完成品がこちら
平松の手

 

私こう見えて(どう見えて?

 

すみません、こちら弊社の公式ギャグです。

 

私、「手の形はキレイだよね」とよく言われます。

手以外はキレイではないような言われ方ですが、とにかく手はキレイです。

 

そんな私の自慢の手をスタンプにしてみました。
120円で私の笑顔を金で買えるチャンスです。
缶コーヒーよりも私の笑顔が欲しい方はぜひ。

弊社は副業OKです

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この記事を書いた人

  • ひらひら

    ひらひら

    ディレクター (大阪本社)

    ディレクター

    (大阪本社)

    アクセサリー作りや娘の保育園用品の裁縫など女子力高めな趣味から、DJやギター、スノボなどモテ系の趣味まで何でもそつなくこなす姿は「顔以外キムタク」「キムタクの下位互換」と呼ばれている。 本業は広く深くをモットーにトータルソリューションを目指すWEBディレクター。スキルの見える化も意識し、基本情報技術者/.comマスター★★/ビジネス法務2級などなど資格も取得。

    アクセサリー作りや娘の保育園用品の裁縫など女子力高めな趣味から、DJやギター、スノボなどモテ系の趣味まで何でもそつなくこなす姿は「顔以外キムタク」「キムタクの下位互換」と呼ばれている。 本業は広く深くをモットーにトータルソリューションを目指すWEBディレクター。スキルの見える化も意識し、基本情報技術者/.comマスター★★/ビジネス法務2級などなど資格も取得。

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